名古屋の探偵/名古屋での日々と探偵の日常
名古屋で探偵として勤務中。名古屋のこと、女性視点からの浮気、離婚、趣味の話などを綴っています。
浮気がばれて逆ギレする人達
名古屋で探偵をしておりますので、ご相談者の調査、
その後とすすめてゆく中で浮気の発覚後についてお話することがあります。

浮気の証拠がしっかりある場合、浮気をした方が不利なのは
はっきりしていますので、もめることは通常より少なくなります。

ただ、最近は浮気がばれて逆ギレする人達も増えているようです。

以前だと、浮気を知ったと告げた時点で謝罪してくるか、
覚悟を決めて離婚の条件をつめるかという流れが多かったように思います。

しかし、残念ながら逆ギレでパートナーを責めるだけの方
浮気相手にすべて責任をなすりつけようとする場合もあります。

下記、ある奥様のお話です。(掲載許可を頂いております)

2年超しの浮気が調査で発覚、話し合いのときに
「調べるなんて俺を信用していない証拠だ、
俺(夫)をないがしろにしている!」

と旦那さんが言ったそうです。

奥様は「信用?あなたにそんなものがあったのは2年前まで」と返されたそうですが、
びっくりでした。

浮気をして様子がおかしければ疑われるのは当たり前。
むしろないがしろにされたのは奥様の方ではないかと思うのですが…

3年以上の不倫で、浮気相手のアパートの合い鍵まで持っているのに
「今回一度だけ。だから許すべき、
許さないのは心が狭い、ひどい人間だ」

などと言う方も。

こうなってくると言い訳の下手さというより、
思考回路がどうなっているのか不思議になってきます。

離婚を切り出した途端、パートナーの豹変に驚かれるケースもありますので
十分準備されてから話し合った方がいいかもしれません。

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Windows7
名古屋で探偵になってX年。
まだまだ先輩方には及びませんが、後輩指導で機材について説明したりもしています。

探偵学校を出ても実際に探偵になるまでは、会社の方で先輩と模擬作業をしたり、
非常時のトラブルにどう対応するかを学んだりします。
機材の使い方もそのひとつ。

最近はパソコンや携帯も重要な調査情報になるので、
いくつかの機種をそろえつつ、勉強会に参加することもあります。
パソコンの講習会では「会社員」として参加するのですが
周囲と質問ポイントがズレていたりすることも。

ある講習会でセキュリティについて何度か尋ねていたところ
終わってから同業(探偵)の方から声をかけられたこともあり、
世間は案外狭いのかしらと思ってしまいました。

昨日、Windows7にふれていたのですが
Vistaより使いやすい、XPより(使用環境では)重めに感じました。
感覚的に使える部分が多い、便利な機能などいいところも多いです。

Windows 7 Professional アップグレード 発売記念優待版Windows 7
Professional アップグレード
発売記念優待版

(2009/10/22)
Windows



ただ、対応ソフトやセキュリティの安定を考えると
プライベートのマシンにはまだ導入しない思います。

安定していて軽い環境が一番なのですが、便利な機能もやっぱりほしい。
兼ね合いが難しそうです。

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探偵と事故
名古屋で探偵事務所に勤め、それなりに長くいますが、
最初に探偵になったことを推理小説好きの親友に報告したとき、
秘密厳守は問題ないもののの「迷宮入り殺人事件とかの再調査するの?」
わくわく尋ねられました。
>それは本の見過ぎ…

「乱闘とかないの?犯人追いかけたりしないの?」と聞かれることもありますが
警察から協力要請があれば調査をもちろんしますが、
犯人を追いかけて乱闘というのは周囲で聞いたことがありません。

実際の探偵作業は、地味で忍耐のいる作業の方が多いです。

が、運良く?運悪く?「そこで出くわしてしまった」ということはあるようです。

先輩はかなり前、浮気調査で深夜、某建物前の車の中で待機中。
ひたすら待ちをしていたところ、
突然、急ブレーキの音とガッシャーン!!という音。

信号先の交差点で、車が電柱に突っ込んでいたそう。
幸い、中の方は軽症だったものの、出てきてから車が炎上。
警察を呼んだり、ご近所も出てきたり…

その場で探偵とすぐに名乗れず(ご近所さんがきていた)
警察には事情を聞かれたり、ものすごく時間がかかったそう。

このときの調査は、車の中にいたもう一人の方が一人で行なったそうです。

大きな怪我もなくて本当によかったと思いますが、やはり交通事故は怖いもの。
その場にいたら私はあせりまくってしまいそうです。
何かトラブルがあったときに、冷静でいられる「不動心」がほしいなと思います。

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探偵じゃなくても、人を追う
友人が、駅で電車待ちをしていたら、通りすがりの方がお財布を落とされたとのこと。

混んでいたので、踏まれる前にとっさに拾って渡そうとしたら、
沢山の人波にの中に。

これは急いで追いかけて渡さねば!と友人は決心。
そのまま人波を泳ぎながら距離をつめ、ようやく追いついたところで、
耳元で「お財布、落とされましたよ」とお伝えしたところ、
逃げるがごとくダッシュされてしまったそう。

人違いだった??
なんか誤解されている??
自分が怖がられた??>友人は長身です

頭がぐるぐるになりつつもさらに追いかけ、運良く改札で止まったところにもう一度、
「財布、落としましたよ!」とお伝えしたところ、わかって頂けたとのこと。
(実は切符がお財布に入っていたので、それで落としたと気がついたそう)

でもどうしてダッシュ??と思ったら
「すいません、ものすごく聞き間違えました」
とお答え頂いたそう。

「なんて聞き間違えたんだろう?」と連絡してきた友人ですが、
私の方が知りたいです…

でも、聞き間違えって意外にあるかもしれません。

友人との電話で、雑音があったこともあるのですが、
「アプローチする」を「後押しする」と間違えてしまったことがあります。

友人は「シーラカンス」を「白田バカンス」と聞き間違え
「それ、どこ?」と聞いてしまったことがあるそう。

けして耳が悪いのではないと思いたいです…

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探偵の日常
探偵事務所に勤めている場合、あまり探偵仕事のことを周囲に話しません。
たいていは「会社員」「事務員」「パソコン関係」という感じでしょうか。
もうちょっと聞かれるとセキュリティ関連で、と濁すとか…
探偵という言葉を使わず、「市場とかいろんな調査関連と言ってあるだけ」
というスタッフもあります。

顔を多数に覚えられたりするのは調査の際に困ることもあるので
「探偵やってます!」と周囲に言いまくるという方は少ないと思います。

私は家族には職の段階で説明しました。
通常、半分は反対されるか、「安全なの?」「大丈夫か?」と聞かれるようです。
私も「女性も探偵には多いの?危ないことはないの?」と
家族に念を押されました。
推理本好きな親友には真っ先に「迷宮入り殺人事件の調査とかするの?!」聞かれました
>ないですよ

幸いお仕事で、すごく危険なことにあったという経験はありません。
テレビのように殺人犯や強盗を追いかけたこともありません。

探偵の日常はどちらかというと地味にひたすらの調査、尾行で時間待ち、
明細を目指す書類仕事の繰り返しのように思います。

体力と忍耐だけは就職前よりついた自負がありますが、
探偵特有の「目立たなくなった」可能性もあるのかなあと最近思います。
どうしても毎日の服装や髪型がちょっと地味になったり、
目立たなさを心がけるので暗めのものを選んだり…
記憶に残らないことを無意識に目指してしまうみたいです。

今日、「それってフケタってことじゃない?」
という友人の耳に痛い一言があったので、お休みの日だけでも
ちょっと華やかめ目指して頑張りたいと思います…

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プロフィール

名古屋 探偵

Author:名古屋 探偵
名古屋で探偵として働きつつ、名古屋の生活を満喫しています。 無料写真素材サイト「おしゃれ探偵」を運営しています。
趣味があちこちで、ブログの話題もとんでますが、読んで頂ければうれしいです^^
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