ガルエージェンシー本部、代表の女性探偵執筆の本です。 「自信がある女ほど男のウソを見抜けない!」という意外な落とし穴や、女探偵が足で調べた男のウソの裏側には意外な真実があることを次々に書いています。
「あれはただの友達」「いま忙しいから」などの弁解、そのあやしさも追求。 嘘の見破り方についても語っています。
以前にも読んだのですが、読み返すと「男女の心理戦」「受け取り方の差」を感じます。 「もてる男性ほど弁解は見事なもんだよ」と先輩が言っていましたが、納得してしまいました。
男女の心理差や、こうやって弁解するときはどうなの?と思った時に、手にとって頂きたい一冊です。
でも、一番は愛情がしっかりしていて、こういう心配に縁がなくなることかもしれませんね。
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