名古屋市博物館にて収蔵品展 「日本の絵葉書 1900−1945 絵はかきは想ひ出にみちてゐる」が開催されています。
「日本で絵葉書の使用が始まった明治33年(1900)から、終戦を迎える昭和20年(1945)まで、 名古屋を中心に近代日本の歩んだ歴史を絵葉書でたどる」 というもの。 昨日より開催で、3月1日までとなっています。
名古屋の古い風景で色合いがはっきりしているものもあり、 古いようでどこか目新しさを感じたものもありました。 昔の子どもたちの悪戯風景など、なかなかみない絵葉書もあります。
詳細はこちらでどうぞ 名古屋市博物館 http://www.museum.city.nagoya.jp/
「名古屋で初の電線地中化を行った本町通〜昭和前期」 「戦争を生きのびた東山動物園のインドゾウ〜昭和20年頃」など サイトでも小さく展示されていますので、興味を持たれた方はぜひご覧になってみて下さい。 もちろん、実際に行くのはさらにおすすめです。
学生の頃、絵葉書は旅先や生活の中でもちょっとした近況報告など、私には今よりもっと身近でした。 最近は書く回数ももらう回数も減った木がします。 携帯やメールに押されてこまめに絵葉書を出すという方は少ないようです。
でも、こうやって形に残り、机に飾ったり、ちょっとしたメッセージを伝えるのにも やはりあたたかい感じがしていいものだなと思います。
なんだか絵葉書を誰かに送りたくなりました。
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