医療関連の検査キットが多くなっています。 郵送で都合のいいときに診断できるのでとても便利。 そんな検査キットに、なんと、「DNA親子鑑定キット」が発売されました。
赤ちゃんの父親は誰?=米社が鑑定キットを店頭発売 3月29日15時1分配信 時事通信 【シリコンバレー28日時事】米アイデンティジーン社は28日までに、赤ちゃんとの血縁関係を迅速に調べられるDNA鑑定キットの販売を全米のドラッグストアで始めた。 鑑定キットを購入し、例えば、調べたい男性と赤ちゃん双方の唾液(だえき)を同社に送ると、5営業日以内に親子か分かるという。赤ちゃんの母親の唾液も送った方が精度が高まり、同社は「(診断は)99.99%正確だ」と強調する。 従来は親子関係を遺伝子診断するには、医師や弁護士を介するため時間やコストがかかった。新商品は、鑑定料を含め149ドル(約1万4900円)とお手ごろだ。ただ、裁判で親子認定の証拠として使うには、より正確な鑑定を受ける必要がある。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080329-00000060-jij-int
この検査キット、唾液で血縁関係を調べられ、約1万4900円という値段なので 手軽に調べられますし、確認率もいいようです。 裁判等の正規なものであれば、書類等、さらに必要にはなりますが、 その前の確認で調べるのに利用するというケースも多そうです。 いずれ、国内でもこういった検査キットが発売されるようになるのかもしれません。 科学の進歩には驚かされるばかりです。
DNA親子鑑定の依頼は、日本でも年々検査数が増えています。 DNA鑑定は難しい一面もあるもの。 「使わない」ですむにこしたことはありませんが、 探偵の現場でも書類として目にしますし、調停などで必要になることもあります。 そういった前段階のひとつの選択肢になってゆくのかなと思いました。
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